【PF】たまには仕事に役立つコミュニケーションのヒント [45] 問いを共有する
先日おかげさまでリーダー塾というコミュニティーの4期の卒業式を迎えることが
できました。
ここまで成長・持続するにあたり、多くの人たちのサポートをいただきました。
オブジェクト倶楽部と、そこでの出会いもその一つ。
本当にありがとうございました。
となっております。 ≪リーダー塾 5期のゆるい説明会≫
http://kokucheese.com/event/index/38399/
● リーダー塾の運営をやっていてわかってきたこと
共通した問題や課題に力を合わせて取り組むことがほとんどできません。
そんななか、見えてきたのは、「問いを共有する」ということのつながりです。
リーダー塾は1年間という時間をかけて自分の課題に取り組みながら、
同じように取り組む他者とのコミュニケーションが創られています。
それは役に立つ内容や取り組みである場合もあるかもしれませんが、そうではない
場合もあるでしょう。だけれども、単純に「刺激になった~!」を少し超えているように
見えるつながりはどこから創られているのかに少し興味がありました。
1年間で卒業してしまうので、その後のつながりは本人たち次第です。
それでも、全員は難しくてもなんだかんだと卒業生も含めてお集まりいただいている
のには、参加している人の動機にヒントがあるのだと思ったのです。
・ 職場の課題や問題に意識を持っている人
・ 自分の成長に意識がある人
・ チームのメンバーや仲間に意識がある人
・ 業界や未来に興味がある人
『自分にすべきことは何なんだろう?』、『今以上に自分にはどんなことが可能なのか?』
など、大きな意味で問いが同じようにあるのではないかと考えるようになりました。
これはあくまでも主催者である私の仮定ですが、知らない人が違う職場にいながらも
同じように一つのテーマで会話ができる・この場に集まってくるにはそんな共通点
があるように思えるのです。
考え方があります。
少し先の未来さえも見えず、なかなか確信できるものがないなかで、少し勇気を出したり、
いつもと違ったやり方でアクションを起こしてゆくためには、哲学同様【問い】の力を
使うこともできるのです。その反面、恐怖や義務によって動くこともできるのですが、そのような外部的な刺激は
一時的でしかなく、承認のように他者に関わられることによって生み出されるものもありますが、
ひとりでは難しい。
自分が自ら自分を動かす動機の一つとして、自分の中にある『問い』という存在に気付く
ということもぜひ頭の片隅にとどめておいてください。そして、誰かと交流するとき、「この人にはどのような問いがあるのだろうか?」と少しアンテナ
をたててみると、会話している言葉以上にその人の行動が理解することもできるのです。さて、「問いを共有する」ですが、最近の皆さんの中にはどのような問いがあるでしょうか?
ぜひコメントにてお寄せください。
楽しみにしています。
上田雅美
■■ 上田雅美 [株式会社アネゴ企画・エクゼクティブコーチング・組織開発支援]
■■ URL : http://www.anego.biz/
■■ Twitter:@Anegokikaku
■■ facebook: http://www.facebook.com/masami.ueda
●日本から世界へ!未来を創る経営者塾 塾長
http://miraisoukei.org/
●リーダーを育てるコミュニティー「リーダー塾」主宰
https://sites.google.com/site/anegojuku/

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